トヨタが新しい小型車「iQ(アイキュー)」を11月20日に国内で発売すると発表しましたね。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081015-00000244-reu-bus_all
最近は、新車が発表されても冷めた目線でしか見れない私ですが、このトヨタ「iQ(アイキュー)」には、いろいろな意味で興味を惹かれてしまいました。
注目すべきは、軽自動車よりも小さい普通自動車ということでしょうか!?
トヨタ「iQ(アイキュー)」の詳しい情報は、URLで確認して頂ければと思いますが、果たしてこの手の車が、どれほどの規模のカテゴリを形成するのでしょうか?
軽自動車よりも小さい普通自動車といえば、メルセデス・ベンツとスウォッチで作った新ブランド「スマート」が代表的ですよね。
都内では「スマート」が走っているのをたまに見かけますが、あまりユーザーが多いという印象は受けませんね。
最近では、「スマート」の軽自動車のほうをよく見かけるようになりました。
ということは・・・
トヨタも「iQ(アイキュー)」で新カテゴリの形成など狙わずに、素直にダイハツから新型軽自動車でも発売したらいいのに・・・と素人ながらに思ってしまったのですが(笑)
ええーっと。
トヨタ「iQ(アイキュー)」をあくまで「スマート」と同類の車と考えていますが、ホントの中身はどうなっているのでしょうかね。
トヨタ「iQ(アイキュー)」の発売が楽しみではあります。
トヨタは、「iQ(アイキュー)」を新しい小型車といって期待を寄せていますが、実際のところ、この車を望むユーザー層ってどれくらいいるのでしょうか!?
室内が狭く、長距離の移動には適していない、さらにパワーも小さい・・・
極端な言い方をしたら、人数の乗れる「原付バイク」といった感覚ですかね。
つまり、仕様用途の範囲が極端に狭いわけです。
さらに言えば、車としてのメリットが少ないのではないかという疑問があるんです。
トヨタには、「ヴィッツ」という優秀な小型車があるわけで、小型車の市場をこれ以上開拓する必要があったのですかねー・・・
まあ、あくまでトヨタ「iQ(アイキュー)」は新しいカテゴリと位置づけていますから、この車をほしがるユーザー層とヴィッツをほしがるユーザー層とは違うと思いますが。
しかし、ガソリン代の高騰や環境に対する配慮から、世の中では車離れが加速しています。
その中で、ファッション的な感覚で乗れる車の必要性を感じないのは私だけでしょうか!?
どうにも、このトヨタ「iQ(アイキュー)」のコンセプトは理解しがたいですね。
トヨタ「iQ(アイキュー)」の価格は140万円からだそうで、この価格設定にも疑問です・・・
どうせなら、もっと安くしてほしかったなというのが本音ですね。
まあ、まだ販売すら始まってない状態で否定的な意見を言ってもしょうがないですね。
トヨタ「iQ(アイキュー)」がどれくらい新カテゴリの形成に成功するのか!?
私にとっては、そこが注目の的になりそうです。
狛江 お好み焼きダイニング「つきや」
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